ご相談例:「読まれる」営業メールを書く際のポイントは?

コロナ禍で訪問営業が困難な中、見込み客には営業メールを送っていますがレスポンスがよくありません。当社の商品は対面での説明がどうしても必要です。少しでも訪問の機会を得られるようにするには、どのようなメールを送ればよいでしょうか…

というようなご相談をいただいたことがありました。

これまでの対面の営業活動が制限され、メールでのやり取りが増えている方も多いことと思います。このような状況の中、訪問・面談の機会を得るためには、以下のような「読まれる」営業メールを書くことが重要になります。

◆印象に残る件名をつける

メールを受け取った人が最初に目にするのが件名です。毎日多くのメールを処理する中、概要がよくわからない件名であれば、開封してもらえずに見落とされてしまいます。具体例としては、「新製品〇〇のご紹介に関する面談のお願い」といった件名等をつけるとわかりやすいでしょう。

◆本文は簡潔にまとめる

自社製品の魅力を伝えたいと思うあまり、長文になってしまうケースがあります。伝えたいポイントは2~3点に絞り、本文をスクロールしなくても読める量にまとめましょう。また、自社製品のアピールも一方的な印象にならないように気をつけましょう。大切なのは、相手にとってメリットとなる情報を書くことです。「既存の顧客はどのようなことに興味があるのか」「一般的にどのような課題を抱えているのか」といった視点から、相手のニーズや課題を想定した書き方をすれば、相手も興味を持って読んでくれる可能性が高まります。

◆アポイントは複数の候補日を提示

自分から訪問の日時を提示することができる状況であれば、所要時間とともに具体的な候補日を複数(2~3候補日程度)提示し、相手が返事をしやすいようにする必要もあります。

このように、相手が一度会ってみようと思うようなメールで、訪問の機会を得ていきたいですね!さらに今後は、メールやオンラインだけで商談が完結する営業スタイルを構築することも同時に求められていくかもしれませんので、こちらもチェックや対策が必要になってくるでしょう。

アポイントメールの作成はもちろんのこと、日程調整、商談資料の作成等、弊社でもサポート可能ですので、お気軽にお問合せくださいね!

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